マーク・フェンサム

Mark Fensome

マーク・フェンサム

アシュアランス担当バイスプレジデント

Abdul Latif Jameel Saudi Arabia

マーク・フェンサムは、サウジアラビアにおけるアブドゥル・ラティフ・ジャミールのアシュアランス担当バイスプレジデントです。

アブドゥル・ラティフ・ジャミールのガバナンス、リスクおよびコンプライアンス機能の継続的な見直しと強化を行い、適切なチェックアンドバランス、監視および企業の説明責任を伴う「ショールームから取締役会まで」を包括するアシュアランス規定の効果的なシステムを開発する責任を担います。サウジアラビアのAbdul Latif Jameel Finance(アブドゥル・ラティフ・ジャミール・ファイナンス)の取締役です。マークは、サウジアラビアのAbdul Latif Jameel Financeの取締役であり、Risk Committeeの議長を務めています。また、Abdul Latif Jameel Central Investment Committeeのメンバーでもあります。

大手小売企業でキャリアを開始し、金融、オペレーション、さらにガバナンスの分野で経験を積みました。彼の在職中、その企業は国内向けの家族経営から国際的な上場企業へと発展を遂げました。2010年、世界180か国で220以上のブランドを展開し、多くの航空会社、クルーズ会社、ホテルおよびリテールアウトレットを擁する世界有数の国際旅行レジャービジネスのグループ監査・リスクサービスのディレクターに就任しました。

公認会計士および公認内部監査人の資格を持ちます。

1945年に創業し、2020年で創立75年を迎えたAbdul Latif Jameel(アブドゥル・ラティフ・ジャミール)は、グローバル投資家であり、投資、交通・モビリティ、金融サービス、エネルギー環境サービス医療をはじめ、消費者向け製品不動産開発各種専門サービスなどの多岐にわたる国際事業を展開する同族企業です。6大陸30か国で事業を展開しており、世界中に代表事務所を構えています。従業員数は約11,000名で、従業員の国籍は40か国以上に及びます。