モハメッド・エルガザル

モハメッド・エルガザル

CEO

Abdul Latif Jameel Finance、エジプト

モハメッド・エルガザルは、Abdul Latif Jameel Finance Egypt(アブドゥル・ラティフ・ジャミール・ファイナンス・エジプト)のCEOです。同社は、1945年に故アブドゥル・ラティフ・ジャミールによって設立された、多岐にわたる国際事業を展開しているAbdul Latif Jameel(アブドゥル・ラティフ・ジャミール)の一員です。

エジプト全域におけるAbdul Latif Jameelの金融サービスおよび保険事業の経営および展開を統括しています。

現職に就く前は、カイロに拠点を置く金融企業のTamweel Investment Holdings(タムウィール・インベストメント・ホールディングス)で消費者金融部門のマネージング・ディレクターを務めていました。

銀行やノンバンク金融仲介(NBFI)をはじめとする多国籍企業や地域金融機関で26年以上に及ぶ経験を持ち、Alexbank(アレックスバンク)、Intesa Sanpaolo group(インテーザ・サンパオログループ)、Arab Banking Corporation(アラブ・バンキング・コーポレーション)、Credit Agricole(クレディ・アグリコル)、Citibank(シティバンク)で管理職を歴任しました。

エジプトおよびGCC(湾岸協力会議)市場において、デジタル・トランスフォーメーションや銀行業務、商品開発およびマーケティング、販売、支払いおよびリスク管理など、多岐にわたる銀行事業での成功戦略の統率と実行に豊富な経験を有します。

アラブアカデミーで戦略的マーケティングのMBAを、またアメリカン大学で銀行信用およびリスク管理のポストグラデュエート・ディプロマを取得し、管理、銀行・金融科学アラブアカデミー(AAMBFS)の金融技術DBAプログラムで学んでいます。さらに、エジプト金融監督庁(EFSA)の有資格会員です。

英語とアラビア語が堪能です。

1945年に創業し、2020年で創立75年を迎えたAbdul Latif Jameel(アブドゥル・ラティフ・ジャミール)は、グローバル投資家であり、投資、交通・モビリティ、金融サービス、エネルギー環境サービス医療をはじめ、消費者向け製品不動産開発各種専門サービスなどの多岐にわたる国際事業を展開する同族企業です。6大陸30か国で事業を展開しており、世界中に代表事務所を構えています。従業員数は約11,000名で、従業員の国籍は40か国以上に及びます。